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ホーム>ヴァン・ダイクの自画像:ある版画の誕生、あるジャンルの運命

パスカル・トーレス・ギュアルディオラ担当、ルーヴル美術館、エドモン・ド・ロスチルド・コレクション、版画原版室

『版画家ヴァン・ダイク、肖像画芸術』展に関連(2008年2月6日-5月5日)

ヴァン・ダイクの最も有名な版画のひとつとして知られる、《自画像》に関する作品3点―銅版、第1ステート、最終ステート(『イコノグラフィー』の扉絵)―が舞台で紹介される。ヴァン・ダイクの版画が発展する過程や、ルーカス・フォルステルマンが彫ったヴァン・ダイクの《肖像画》と比較しながら、ジャック・ネーフの彫った銅版を見ていく。ヴァン・ダイクが彫ったオリジナル版に手を加えた銅版である。パスカル・トーレスは、この《自画像》が、著名人肖像画芸術の潮流からいかにして誕生したのか、またヴァン・ダイクの自然な天才的な表現がいかにして17、18世紀のアカデミズムに影響を与えたかを明らかにする。

来館情報

2008年01月23日(水)
ルーヴルのオーディトリアム、12:30