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ホーム>企画展とイベント>イベント>工芸品部門の新展示室ルイ14世からルイ16世までのフランス式生活美学

感謝:
18世紀工芸品部門の展示フロア改修工事は、この改修計画へ参加いただいたメセナのご支援で実現しました。

Montres Breguet、 Louvre Atlantaプロジェクト、Cercle Cressent、American Friends of the Louvre、Société des Amis du Louvre、MGM China、 Pansy Ho, Yan Pei-Ming、Cynthia Fry Gunnと John A. Gunnの支援によるFine Arts Museums of San Francisco、eni、木下グループ、Gilbert et Rose Marie Chagoury財団、Stavros S. Niarchos財団、Edmond de Rothschild財団

展示室のミュゼオグラフィーは、ジャック・ガルシア氏のメセナにより実現されました。

工芸品部門のコレクションは、室内装飾や主要な製作所で生産された製品、手工芸品、美術商取引品を幅広く展示しており、これらの作品は主にフランス製で、ルイ14世統治時代からフランス革命時代までのものです。

壁板や装飾絵、タピスリー、高級家具、ブロンズ製品、調度品、大理石製品、金銀細工品、宝石類、科学器具、ヨーロッパ製のファイアンス陶器や磁器から構成されるコレクションは、おもに王室や大公が所有していたもので、傑出した特徴があります。

新しい展示フロアでは、技術や様式の歴史に焦点をあてながら2千点以上もの作品を紹介しています。また、重要な邸宅や技芸職人、アーティスト、出費者など、その時代に活躍した中心人物達も紹介しています。

見学コースは、時代と様式に沿って大きく3セクションに分けられています。

- 1660年-1725年 : ルイ14世治世時代から摂政時代
- 1725年-1755年 : ロカイユ装飾の繁栄
- 1755年-1790年 : 古代主義への回帰とルイ16世治世時代

ピリオドルームズ(period roomsの改装には、この時代の豪奢な生活美学を感じ理解して頂くため、特別な注意が払われました。19世紀に入ってすぐに、歴史博物館で採用され始めたこのコレクション展示技術(ミュゼオグラフィー)のおかげで、自然な環境の中、装飾家や技芸職人長たちの美しい創作品を復元することができました。ヴィユマレ邸の応接間や書籍室、アボンダン城の大広間、シュヴルーズ邸の迎賓用の寝室などが復元されています。

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来館情報

2014年6月6日よりオープン
シュリー翼、2階(1er étage)