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コレクションと学芸部門 古代エジプト美術部門

古代エジプト美術部門は、先史時代末期(紀元前4000年頃)から紀元後4世紀に始まるキリスト教時代までの、ナイル川のほとりで受け継がれてきた文明の遺物を紹介しています。

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コレクションと研究員

ルーヴル美術館の古代エジプト美術コレクションは、カイロ美術館に次ぐ最も大きなコレクションのひとつです。また、トリノ・エジプト博物館、ベルリン・エジプト博物館、大英博物館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館などの大型コレクションと同様に、ルーヴルのエジプト美術部門は、数多くの傑作を所蔵し、その時代分布は非常に均斉の取れたものです。

中でも特筆すべきは、石棺とパピルスのコレクションの素晴らしさです。また、ステラとその他の石碑作品、ブロンズ作品も充実しています。

エジプト美術部門の作品保存を担当している学芸員

  • ファラオ王朝時代のエジプト(約5万点):6名
  • ローマ支配時代のエジプト(約4,500点):1名
  • コプト・セクション(約1万3千点):2名

学芸員の他にも、学術担当の職員(美術館研究員4名 、資料研究員5名、ドキュメンタリスト 2名)がおり、古代エジプト美術部門の資料作成や出版物の作成などを担っています。
部門の学術プロジェクトの一環である資料収集・調査・管理は、エジプト学の研修を受けた職員が担当しています。

コレクションの保存と研究は主に学芸員が担い、研究員たちが補佐しています。各人が豊富な専門の知識を持ち寄っても、あまりにも広大なエジプト学においては、そのすべてを網羅することは難しいでしょう。

来館情報

ルーヴル美術館 パリ フランス
地下鉄:1番線または7番線、Palais-Royal Musée du Louvre 駅
 
開館時間
月・木・土・日:9時-18時
水・金:9時-21時45分(夜間開館)

休館日:毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
 
 

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