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ホーム>企画展とイベント>企画展>アガ・カーン美術館 - イスラム美術の傑作

企画展 アガ・カーン美術館 - イスラム美術の傑作

2007年10月5日から2008年1月7日まで

トロントのアガ・カーン美術館のオープンを前に、Prince Saddrudin Aga Khanの素晴らしいコレクションなどから集められた傑作の数々をご覧ください。

16世紀イランの最も有名な写本、タハマースプ1世の『王書』の名場面の数々、素晴らしい保存状態にある中世の衣装二点、多様な書体によるカリグラフィー、こうした作品が、スペインからインドにかけてイスラム世界の美がどれほど賞賛されていたのかを示しています。さらに、ヨーロッパや中国の芸術に対するイスラム世界の視点にも触れます。また、建築家の槇文彦氏によるアガ・カーン美術館の建築プロジェクトもご紹介します。

本展は、Aga Khan Trust for Cultureとの共同企画です。

カタログ出版:ルーヴル美術館 / 5 Continents、192ページ、32ユーロ
このカタログには、Arjowigginsのご支援をいただいております。

関連イベント

ルーヴル美術館のオーディトリアムにて
ラウンドテーブルやイスラム世界の舞台芸術、イスラム音楽のコンサートが開催されます。

コミッショナー: ソフィ・マカリゥ(ルーヴル美術館イスラム美術部門学芸員長)

来館情報

リシュリュー翼

常設展チケットで観覧可