Go to content Go to navigation Go to search Change language

ホーム>企画展とイベント>企画展>アレクサンドロス大王の王国-古代マケドニア

Can't play the medias? Download Flash Player.

感謝:

主催: ルーヴル美術館ギリシア共和国の文化庁

本展覧会は、Stavros Niarchos FoundationLusisFondation TotalChâteau Margauxからのメセナをいただいています。

本展覧会のカタログは、FONDATION J.F. COSTOPOULOSの支援により制作されました。

展示室で紹介されている3Dによる再現は、Fondation du Monde helléniqueからの学術メセナです。

本展覧会は、パリのギリシア政府観光局からの支援をいただいています。

協力:Thalys
メディアパートナー:Le ParisienLe PointFrance 3 nationalFrance culture

紀元前15世紀からローマ帝国時代までの、古代マケドニア王国の歴史をたどります。約500点の展示作品の大半がフランスで初公開の作品となります。

本展覧会では特に、アレクサンドル大王を始めとした君主たちの政治的な機知による、ギリシア都市に対するマケドニア王国の台頭を想起します。

1977年、アレクサンドル大王の父、フィリッポス2世の墓など、ヴェルギナにある王の墓が大きく注目されたことにより、ギリシア北部の考古学的な価値が見直されました。

この時の発掘作業とマケドニアのいくつかのネクロポリスの発掘作業により、有力者たちや王の近親たちの豪華な暮らしや、非常に洗練された宮廷美術が、また、マケドニアとギリシア世界の様々な地方との間で行われていた活発な交易が明らかになりました。

葬祭品を複数展示し、時系列で王国の変遷を紹介するとともに、芸術制作、王国の構成、教育、男性の日々の暮らし、女性の毎日の生活、宗教と死、そしてアレクサンドル大王の伝説の起源など、テーマ別のアプローチにより、マケドニア文明の様々な側面を想起します。

彫刻や壺、陶器、宝飾品、金の戦士の冠2点など、傑作の数々が、古代マケドニアの制作の技巧の素晴らしさや豊かさを見せてくれます。

コミッショナー:

Sophie Descamps-Lequime (ルーヴル美術館古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術部門、文化遺産担当主任学芸員)
Maria Akamati (Ephorate of Prehistoric and Classical Antiquities)
Lilian Acheilara、Polyxeni Adam-Véleni

 

コメントを残す

コメントを投稿するには、My ルーヴルのアカウントが必要です。
サインイン | アカウントを作る

来館情報

場所:
ピラミッド下ナポレオン・ホール

料金:
特別展チケット:11ユーロ
共通チケット(常設展と特別展):14ユーロ

火曜閉館日を除く毎日9時から17時45分
水・金曜日の夜間開館日は21時45分まで

マルチメディアガイド:
フランス語・英語・スペイン語
一般料金:6ユーロ
18歳未満:2ユーロ