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企画展 キプロス:新石器時代からテオドロス・グレゴリウまで

2008年12月18日から2009年9月7日まで

フランスにおけるキプロス文化シーズンに際して

キプロスの考古学博物館の至宝とキプロスで活躍する現代美術家テオドゥロス・グレゴリウの作品とを並べて展示し、キプロス文化を考察します。

新石器時代の遺跡ヒロキティア、銅器時代の遺跡Souskiouから出土した彫像2体と石刻を、キプロス文化庁古代美術部門から特別にお借りして、ルーヴルのコレクションと並べ展示します。考古学的作品と対峙するのは、現代美術家テオドロス・グレゴリウ。キプロスの独特な土壌からインスピレーションを得て制作した彩色した鉱物を並べた模型など3作品を展示します。

コミッショナー: Marie-Laure Bernadac(ルーヴル美術館 現代美術プロジェクト担当学芸員)、
Sophie Cluzan(ルーヴル美術館古代オリエント美術部門学芸員)、
Androula Michaël(現代美術史解説者)

来館情報

場所

シュリー翼1階

古代オリエント美術部門展示室A

料金

9ユーロ(水・金の18時以降は6ユ-ロ)