Go to content Go to navigation Go to search Change language

ホーム>企画展とイベント>企画展>ジョゼフ・コスース : ni apparence ni illusio

企画展 ジョゼフ・コスース : ni apparence ni illusion

2009年10月22日から2010年6月21日まで

フランス語のフレーズが書かれた白いネオンが、中世の城塞に取り付けられます。現代アートの国際舞台で活躍するアーティスト、ジョゼフ・コスースが、ルーヴル美術館の歴史的なスペースを演出し、濃密で光り輝く作品を見学者の視線に届けます。

アメリカのアートシーンで活躍するジョゼフ・コスースは、コンセプチュアルアートのパイオニアです。
1970年代初頭から、ことばともの、言語と表現の関係について取り組んできました。数年前からは、批評的なものや哲学的なもの、あるいは文学的なもの、とネオンで文章を書き、古い建造物への巨大なインスタレーションを制作しています。
2007年のヴェネツィア・ビエンナーレではサン・ラザロ島で、2008年にはマドリッドのLa Casa Encendidaで作品を発表しました。

メディアパートナー:FIP、Libération、 Télérama、Paris-art.com

カタログ:『Joseph Kosuth, ni apparence ni illusion』ルーヴル美術館/MER共同出版
カタログの出版にあたり、Fundación Almine y Bernard Ruiz-Picasso para el Arteからのご支援をいただいています。

コミッショナー: Marie-Laure Bernadac (ルーヴル美術館現代美術担当学芸員)、Pauline Guelaud(アシスタント)

来館情報

場所

中世のルーヴル