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企画展 パトリス・シェローを迎えて

2010年11月4日から2011年1月31日まで

2010年秋、ルーヴル美術館はパトリス・シェローを迎えます。「顔と体」と題されたプログラムでは、展示、芝居、ダンス、朗読、音楽、映画など様々なプログラム全体をひとつの作品として捉え、「パトリス・シェロー at the Louvre」とも題することができることでしょう。

顔と体

セバスティアン・アラールとヴァンサン・ユゲと作るパトリス・シェローの展覧会
展示プラン:Richard Peduzzi

ルーヴルでの展覧会の企画を依頼されたパトリス・シェローは、ルーヴル、ポンピドゥーセンター、オルセー美術館などのコレクション約40点の絵画作品を配置します。「来館者ひとりひとりがおそらく秘密にしていること、美術作品をそれぞれの感動、最も親密な思い出に関連付ける方法」を目に見える形で表現します。

 
イメージの裏で

セバスティアン・アラールとヴァンサン・ユゲが作る展覧会
展示プラン:Richard Peduzzi

本展は、舞台制作の裏側を見せるスケッチや、装飾装置のスケッチなどとともに、パトリス・シェローの世界を描きます。

Scopophilia Nan Goldinのスライドショー

Nan Goldinは、数年前より、日記を書き続けており、これは最も衝撃的な物語のひとつでしょう。
彼女が集めた写真のスライドショーが、愛、死、病気、祭り、人間関係のもろさ、希望、絶望など、人生の渦をとらえます。ルーヴルのために作られたこの新しい作品は、彼女自身が撮影した顔と体の写真と、美術館の作品を撮影した写真とを関係付けます。

彼女の世界観に大変魅了されたパトリス・シェローは、Nan Goldinに、ルーヴルの「顔と体」に参加し、彼女なりの新しい作品を与えて欲しいと依頼しました。

Nan Goldinの展覧会は、ルーヴルのヤングメセナサークルの支援を受けています。

来館情報

場所

シュリー翼3階レストゥー展示室 クロワール・デ・プール回廊と視聴覚室

この展覧会は、ピエール・ベルジェ のメセナとルイ・ヴィトンの支援をいただいています。