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企画展 ヤン・ファーブル、ルーヴル美術館へ-変貌の天使

2008年4月11日から2008年7月7日まで

現代美術

ルーヴル美術館は、現代美術やコンテンポラリー アーチストたちと歩み寄る政策に力を入れており、3年前より「コントルポワン」展を開催し好評を博しています。
「コントルポワン」展第4弾の担い手は、ベルギー人現代アーチスト、ヤン・ファーブル氏です。北方絵画展示室で、ファーブル氏の目を通して見たファン・アイク、ヴァン・デル・ウェイデン、ボッス、マセイス、ルーベンスなどの作品をお楽しみください。

ヤン・ファーブル氏は、アントワープの美術アカデミーを修了後、演劇作品を書き始め、1970年代末に挑発的な作品『アクション』や『プライベート ・パフォーマンス』などを発表しました。1980年代のフランドルの「ヌーベル バーグ」異端者である彼は、造形芸術家でありながら、驚くほど自由奔放に舞台演出も行いました。
2008年春、ファーブル氏は、ルーヴル美術館のフランドル絵画展示室にて、彫刻、素描、ビデオ、インスタレーションなど、様々な作品のプロムナードを提案します。彼自身のクリエーションを通して、コレクションとの視覚面やテーマ面での調和を試みるのです。
また、ルーヴル美術館のオーディトリアムでのイベントにも出演し、ダンサー、振付師、演劇人、パフォーマーなど、マルチな才能と活躍の場をご紹介します。