Go to content Go to navigation Go to search Change language

ホーム>企画展とイベント>企画展>ルーヴル美術館の素描展 「ジョルジョ・ヴァザーリ」

 

イタリアの画家であり作家であるジョルジョ・ヴァザーリの生誕500年を記念して、ルーヴル美術館は、画家へのオマージュとして、ルーヴルが所蔵する素晴らしい素描の展覧会を開催します。

1511年にトスカーナで生まれたジョルジョ・ヴァザーリは、フィ レンツェ、次いでローマで画家としての修業を積み、古代美術や、ラファエルやミケランジェロといった偉大な芸術家の創作に出会います。ヴァザーリは、長い 時間をかけて、イタリア美術の知識を豊富にしました。1554年には、トスカーナ大公であったメディチ家のコジモ1世に仕えます。極めて多才、指揮能力が 高く、宮廷人としての絶妙な勘の持ち主であったヴァザーリは、少しずつ、フィレンツェのあらゆる芸術制作の中心に存在するようになります。新しい政府の行 政機関が置かれることになったウフィツィ宮殿は、ヴァザーリの天才的な才能が具現化しています。

ヴァザーリは、大変優雅で甘美な、自然と古 典を超越する新しい手法「マニエリスム」の代表的な実践者で、自身もその定義づけに貢献しました。ヴァザーリは、理論と実践の両方において、デッサンが最 も重要であるとし、デッサンこそが、あらゆる制作の基礎であるとしました。本展覧会では、ヴァザーリのこの考えを作品とともにご紹介します。

 

コミッショナー:

Louis Frank、Stefania Tullio-Cataldo (ルーヴル美術館素描・版画部門)

コメントを残す

コメントを投稿するには、My ルーヴルのアカウントが必要です。
サインイン | アカウントを作る

来館情報

場所 :
ドゥノン翼2階、モリアン特別展示室

料金 :
10ユーロ(常設展チケットで見学できます)
火曜閉館日を除く毎日9時から17時45分まで
水・金曜日の夜間開館日は21時45分まで

インフォメーション :
+33 (0)1 40 20 53 17