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ホーム>企画展とイベント>企画展>第2次世界大戦中のルーヴル 1938-1947年 – 写真展

1946年のルーヴル美術館再開に密着した写真家ピエール・ジャアン。そのコレクションの一部をルーヴル美術館は2005年に取得しました。
2004年、コブレンスのアーカイブから発見された、ナチス占領下の差し押さえられた展示室の様子をとらえた貴重な作品も展示されます。

第2次世界大戦前後のルーヴル美術館の様子を伝える写真展

作品の疎開
ナチス軍による収蔵品の略奪を逃れるため、ルーヴル美術館は地方のお城や教会へと秘密裏に主要作品を運びました。この輸送の際の貴重な写真を展示します。

ナチス占領下のルーヴル
ナチス占領下の差し押さえられた美術館の様子をとらえた貴重な作品も紹介します。

ルーヴル美術館の再開
1946年のルーヴル美術館再開に密着した写真家ピエール・ジャアンの作品を展示。(そのコレクションの一部をルーヴル美術館は2005年に取得しています。)

この展覧会は大日本印刷株式会社から協賛を頂いております。

コミッショナー: Guillaume Fonkenell(ルーヴル美術館 ルーヴル史担当)

来館情報

場所

シュリー翼半地階