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ホーム>企画展とイベント>企画展>ウィリアム・ホガース 1697-1764年

企画展 ウィリアム・ホガース 1697-1764年

2006年10月20日から2007年1月8日まで

ウィリアム・ホガースは、18世紀当時最も著名だったイギリス人画家のひとりです。

画家、版画家、モラリスト、理論家、篤志家のホガースは、当時の政治闘争や芸術闘争に積極的に参加しました。現在の著作権法のはしりとも言えるホガース法を作った人物でもあります。
ホガースは、当時の人々の社会的道徳的逸脱をあざけりをもって表現し、版画の制作における群を抜いた独創性や、絵画と版画の連作で世界的な評価を得ました。「家族の肖像」(家族の団欒を描いた絵画)や集団の肖像などに見られるように、偉大な肖像画家ホガースは、町の喧騒やそこに住む人々の真の姿を的確に捉える名人でした。

この企画展は、フランスにおいてはじめてのホガース単独展となります。絵画と版画120点を展示し、作品の本質と現代芸術にまで及ぶ並外れた影響を、インカ・ショニバーなどのアーティストの作品とともにご覧いただきます。

主催:
テート・ブリテン

企画開催:
ルーヴル美術館、国立美術館連合(パリ)
テート・ブリテン(ロンドン)
Caixa財団(マドリード)

特別賛助:フランス国立図書館

協賛:ホレス W. ゴールドスミス財団
協力:ブリティッシュ・カウンシル

メディア協賛:Europe 1 、 Paris Première

ホガース展のカタログ (フランス語)
ルーヴル美術館/Hazanによる共同出版、240ページ、35ユーロ

コミッショナー: 企画展責任者
オリヴィエ・メスレ(ルーヴル美術館学芸員)
フレデリック・オジェ(パリ第7大学イギリス学教授)

来館情報

ナポレオン・ホール

火曜休館日を除く毎日 9時-18時
水曜・金曜の夜間開館日は22時まで

ホガース展とレンブラント展の共通チケット:9.50ユーロ
常設展と企画展の共通チケット:13ユーロ(18時以降の入館は11ユーロ)