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企画展 ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオを迎えて - 美術館は世界だ

2011年11月5日から2012年2月6日まで

感謝:

ル・クレジオの展覧会は、Louis Vuittonからの支援をいただいています。

ルーヴル美術館は、2008年にノーベル文学賞を受賞したフランスの小説家、ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオを迎えます。

ル・ クレジオは、展覧会を企画するにあたり、「美術館は世界だ」というテーマを選びました。ヨーロッパで流行した、珍品を蒐集したコレクションルーム「驚異の 部屋」の概念とも結びつく本展覧会では、ハイチやメキシコ、アフリカ、バヌアツで制作された古の作品と現代の作品を紹介します。

ル・クレジオは、アンドレ・マルローと同様に、「芸術にヒエラルキーはない」と考えます。
こうして展覧会は、驚異の部屋の概念に呼応し、歴史画、革命期の版画、ハイチの絵画、バヌアツのむしろ、ブードゥーのオブジェ、メキシコの奉納物、様々な文明の民俗学的なオブジェ、現代アート作品、時間と地理の境を越えた作品をごちゃごちゃと集めます。

ル・クレジオの文学世界との関係から、本展覧会では特に4つの地域:アフリカ、メキシコ、バヌアツ、ハイチを取り上げます。

コミッショナー:

Marie-Laure Bernadac (ルーヴル美術館現代美術担当学芸員)、Pauline Guelaud (アシスタント)

来館情報

場所 :
ラ・シャペル
シュリー翼展示室20から23

料金 :
10ユーロ(常設展チケットで見学できます)
火曜閉館日を除く毎日9時から17時45分まで
水・金曜日の夜間開館日は21時45分まで

インフォメーション :
+33 (0)1 40 20 53 17