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ホーム>企画展とイベント>企画展>ドラクロワ 若き日の友情 : ジェリコー、ボニントン、ユエ、バリー・・

企画展 ドラクロワ 若き日の友情 : ジェリコー、ボニントン、ユエ、バリー・・・

2007年11月23日から2008年2月25日まで

国立ウジェーヌ・ドラクロワ美術館

この企画展では、1822年から1830年にかけてのロマン派時代のドラクロワに焦点をしぼり、青年期に結ばれた友情をを取り上げます。

ドラクロワのロマン派時代(1822年から1830年まで)を中心に、帝政高校での学友(ピロン、ピエレ、ギマルデ兄弟)、ゲランのアトリエで培った友情(ジェリコー、シャンマルタン、アレクサンドル・コラン)、さらには水彩を始めるきっかけとなり1825年にロンドンで再会する英国の芸術家たち(フィールディング兄弟、ボニントン)との交友とそれにまつわる制作に焦点をあてます。
1824年以来、ロマン派の第一線で活躍し、賞賛を浴びたり批判されたりしたドラクロワは、昔からの友人たちに忠実でありつつ、当時の有名な芸術家や作家たち(スタンダール、メリメ、デュマ、ユゴー)とも交流の輪を広げます。夢中で絵画に打ち込み、有意義な交流も深め、成功も失敗も経験したこの時代、彼はアシル・ドヴェリアと共にリトグラフを制作し、バリーの傍らで植物園の猛獣たちを描き、サロンに出品し、公式の仕事の注文も受け、パリの流行の芸術家たちのセナークルにも頻繁に顔を出しました。ドラクロワの作品を幅広く集めた本展では、彼が師と仰いだ人物や年長の芸術家たち(ゲラン、ジェラール、グロ)の作品(絵画、素描、版画)だけでなく、同時代の芸術家たち(ジェリコー、コニエ、ユエ、オーギュスト、コンスタブル、ローレンス)の作品も展示します。

コミッショナー: Arlette Sérullaz(文化遺産担当学芸員)

来館情報

場所

ウジェーヌ・ドラクロワ国立美術館
6, rue de Furstenberg
75006 Paris
電話:0033 1 44 41 86 50

時間

火曜休館日を除く毎日 9時30分から17時

チケット

料金:5ユーロ
毎月第一日曜日は無料
ルーヴル美術館のチケットで観覧可