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企画展 名和晃平 : 彫刻作品 “Throne”

2018年7月13日から2019年2月18日まで

感謝:
主催:ルーヴル美術館、国際交流基金
協賛:株式会社 SANDWICH
高砂香料工業の後援による展覧会

今年7月よりパリで開催される「ジャポニスム2018:響きあう魂」の一環として、ルーブル美術館のピラミッドに名和晃平の大作を展示します。名和は、加速度的に進化を遂げるコンピュータや人工知能などの存在が、やがて政治や経済に影響を与える”権力”や”権威”に置き換わるのではないか、という予感を”浮遊する空位の玉座”として表現します。

東洋の神事や祭事に出てくる”山車”の形態やそのルーツを考察しながら、ルーブル美術館のコレクションとも呼応する金箔貼りの技術と最新の3D造形システムを融合させた、高さ10.4mの彫刻作品になります。約6ヶ月の展示期間中、ピラミッドの中央に浮遊する本作品は、古代から連綿と続く”権力”や”権威”が遺してきたものは何か、そして未来はどうなるのかを問いかけます。

 

来館情報

期間:2018年7月13日(金) ~ 2019年2月18日(月)

会場:ルーブル美術館・ピラミッド内